平和祈念展示資料館
2010-02-05 Fri
今日は思いがけずお稽古がお休みになりまして。。でも本来ならお稽古してる日なので
ちゃんと実りあるお休みにしたくて
前からいきたいなと思っていた
戦争当時の資料が展示されているという
新宿にある平和祈念展示資料館に行って参りました。
今稽古している『ガランチード』は
日本からブラジル渡った移民たちの戦中〜戦後を
描いているお話ということもあり、
舞台がブラジルなので
直接的には参考になるかどうかは分からないんだけど
その当時の日本人の生活とか在り方なんかを
勉強してみたかったので行ってきました。
色々展示物を見て回って思ったのは
なんだか。。。文化が違う。。。
自分が今住んでいる同じ日本とは思えない。。
文章がへたくそさんなのでうまくは伝えられないんだけど
違う国のお話なんじゃないの?
と思うくらい人、風景、人々の暮らしが違っていて
その時子供や若者だったおじいさんやおばあさんは
今の日本を見て何を感じているんだろう??
なんて思ったりしたなあ〜。。
そこには戦後シベリアに強制抑留された方々の展示や
体験談のビデオとかが放映されたりしていて
今の私にはそれがとても参考になった。
遠く故郷を離れてシベリアで労働する人達の望郷の想いが
今回のガランチードでも表現されている
何故、故郷を離れて暮らしているはずの日本人が
誰よりも日本人らしかったのか。。
という部分に重なった。
明日から通し稽古が始まるので
そういった部分もよりリアルに表現出来るように
なればいいな〜〜。
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